エンジニア大活躍!人気の高い自動車メーカーでの求人

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日本の自動車メーカーは世界各国でとても人気があり、各国でそれぞれ営業所や支社を設けています。カナダも北米市場の拠点の一つとなっていて、営業所があり販売していることはもちろんですが、生産工場もありまさに市場の中心ともなっているのです。
トヨタをはじめ、カナダにある営業所や工場というのは日本企業がそのまま進出しているというだけではなく、現地法人として設立されており、現地企業としての役割も持っているために、駐在員として本社から出向をするというだけではなく、現地採用として働くことも可能です。

ただし、同じ自動車メーカーで働く日本人であっても、駐在員という立場と現地採用という立場ではお給料や福利厚生を始めとする待遇面に関しては違いがあり、駐在員の方が優遇されます。

自動車メーカーで特に求人が多くなるのが営業です。北米の方々に向けた営業になりますから、ビジネスレベル以上の高い英語力が必要になります。また、単純に顧客に対しての営業をおこなうというだけではなく、本社とのパイプ役になったり、マネジメント系の全体をまとめるような仕事を任されることもあるでしょう。

その他には、現地採用として自動車メーカーで働く場合には工場生産での仕事も募集されています。特に高いスキルがなくても就けることもありますが、今までラインや品質管理などの経験があると採用の際に有利に働くことでしょう。工場長など高いスキルが求められる仕事は、本社からの駐在員が来るケースがほとんどですので、一般職でしたら特別な知識などは必要ないのです。

日本人が多く働きやすい!バンクーバーでの求人とは

バンクーバーは、カナダの中でも特に日本人が多く在住しているエリアです。仕事をしてる人はもちろんですが、留学生も非常に多く、日本人が多数居住しているエリアがあったり、日本の食材などが手に入るスーパーがあったり、日本食レストランがあったり、日本人が便利に生活していけるような環境になっています。

また、治安が比較的良いというのも日本人が多く住む理由の一つになっています。

バンクーバーには、日系企業もたくさん進出していて、その業種もさまざまです。中でも、製造業や工業系だったり、観光客を対象にする旅行業・観光業、日本人の子供に向けた教育関係などが多く見受けられます。

バンクーバーでの就職・転職を考えているという場合、駐在員の方でしたら自動車や電機などの製造メーカー、その他にも商社など貿易関係のお仕事などをされている会社の進出が多くなっていますので、求人も出てくるでしょう。

営業でしたら今まで日本でも営業経験があり、さらに外国人の取引相手などとスムーズにやりとりができる高度なビジネスレベル以上の英語力が求められます。また、貿易関係でしたら実務経験があるのはもちろんですが、通関士などといった資格を持ってる人が優遇されます。

現地採用として働くという場合には、カナダでも最近に非常に人気になってきている日本食レストランや、ラーメン店などといった飲食関係の求人が増えています。日本人のお客様を対象にした仕事ですと、旅行代理店や、観光ツアーガイドなどの仕事があります。

求人を探すには専門のサービスを使って探していくわけですがその前にカナダ求人サイトの選び方を検討してからがオススメです。

人材への要件、報酬が気になる?機械関係のカナダでの求人

カナダでの就職や転職をする場合、どのような業界での仕事が求められているのかということを知っておくと、準備がはかどります。
今まで経験したことがある職種ならば慣れていますし、スキルや知識も高いかと思います。一般職ではなくて、ある程度のポジションを任せることができるという方が求められるからです。
ただ、全く経験がないという場合には、日本である程度経験を積む必要もありますし、求人の中には未経験の方でも受け付けてくれるようなものもありますから、そういった求人を逃さないようにしましょう。

まず、日本の電機メーカーというのは世界中どこでも信頼されていて非常に需要が高いのです。もちろんカナダでも日本の電機メーカーというのはとても重宝されていまして、いくつもの企業がカナダに海外事業部を展開しています。
駐在員として働いている方もとても多く、英語が出来るという方と、さらにそれに加えてフランス語が出来る方ですと現地で駐在員として仕事ができる可能性が高くなるのです。

機械関係ですと、現地の工場を取り仕切る役目だったり、営業のリーダーだったり、ただ単純に一般職としてではなく、カナダに設立されている工場や部署をまとめる重要なポジションとして赴任するというケースがほとんどです。
こういった場合には、やはり日本である程度経験を積んで、スキルアップを目指すことが大切です。カナダに赴任になった場合には、日本よりもさらにお給料も上がりますから、海外で働くことができるというだけではなく、いろいろなメリットがあるのです。

日本人にとっても魅力的なカナダでの貿易や商社関係の求人

カナダで就職・転職をする場合、どのような職種ならば仕事に就きやすいのかということを考えていかなくてはなりません。ごく普通に誰でもできるような仕事ですと、なかなかチャンスがめぐってきませんから、語学力はもちろんのことその他の仕事についての専門的なスキルも必要になってきます。
工場や金融関係といった仕事ももちろんありますが、中でも注目したいのは貿易や商社関係の仕事についてです。

カナダにはたくさんの日系企業が進出していて、どのような業種も揃っているといってもいいでしょう。商社がおこなっている貿易関係ですと、三菱や三井、丸紅、住友などといった大手の企業もカナダに進出しています。
その他にも、自動車で世界的に有名なトヨタが、自動車産業だけではなくて金融やサービス業などでもカナダに進出していて関連会社が設立されています。
実はカナダという国は、GDPの大半をサービス業が占めているので、これから先もサービス業方面に日系企業がたくさん進出していくものと思われます。

もともとこのような職種に就いているという方の場合ですと、その企業がカナダに進出していれば駐在員として赴任するチャンスもあるかと思いますが、今まで経験がないという方の場合にはどのようにして仕事を探せば良いのか、その探し方が分からないかもしれません。そういった時には、海外での仕事を専門としている人材紹介サービスなどに登録しておくことをオススメします。

カナダも主力は製造業は多い!カナダの製造業関係の求人

カナダは非常に広大な敷地面積がありますから、大きな工場がたくさん建ち並んでいます。アメリカやヨーロッパの企業はもちろんですが、日本の企業の工場もたくさんカナダに設立されています。
IT関連だったり、自動車関連だったり、工場や、関連企業(会社)が多いので、製造業関係に携わったことの有る方も、カナダで就職・転職するにあたってはとても有利であると言えるでしょう。

日本からの駐在員としてカナダの製造業関係で働くとなれば、例えば工場を取り仕切る工場長としてだったり、その会社のオフィス長(管理職)としての仕事がこなせるスキルが必要になります。
一従業員としてですと、日本では仕事ができるけれども、カナダに駐在する意味がないですから、仕事のスキル、そして語学力なども求められます。

また、工場勤務などですと、日系企業の駐在員としてだけではなく、現地の企業に直接採用される、いわゆる現地採用として働く場合にも経験があると非常に有利に働きます。
現地の方々だけではなかなかうまくいかない状態の企業を日本人の持っているスキルを活かしたいと考えているところもあるからです。
現地採用の場合には、日系企業の駐在員として働くよりも、さらに語学力が求められたり、カナダでのごく普通の生活に慣れる必要がありますから、これから先長期間カナダで生活をしたいと考えている方に向いているでしょう。
駐在の場合には、任期がありますので、任期満了となれば日本に帰国したり、その他の国に出向く必要があるからです。

日本人の働き方の1つ、カナダの現地採用での求人の探し方

日本の企業の社員としてカナダに駐在員として赴任するというのではなく、直接カナダの現地企業に就職したいという場合には、まずはどのようにして仕事を探せば良いのか分からないという方も多いでしょう。
最近では、インターネットを使える方が多いですから、カナダの企業のホームページなどを見て求人情報から応募するということも可能ではありますが、日本人を採用しているのかどうか、また採用したとしてきちんとビザがおりるとかどうかというのはなかなか分からないものです。

いきなりカナダに荷物を持って出かけてしまって、自分の足て探すという方法もありますがちょっと不効率です。もし、全く仕事が決まらずに滞在期間が来てしまえば、帰国したり他の国に出国する必要が出てきます。
そういったバックパッカーのような感じである程度生活できるというのであれば良いのですが、本当にカナダで就職したいので、日本の生活をひき払ってしまおうと考えている場合には、まずは日本にいる段階でしっかりと就職活動をしていく方が安心です。

日本で普通に就職するのであれば一般的な求人サイトでいろいろな企業の情報を知ることができるのですが、カナダの企業が募集をしているということはほとんど無いと言ってもいいでしょう。
そのため、まずは人材紹介会社などにコンタクトをとってみてみるのもオススメです。海外の求人に強い会社もありますから、そういったところの情報をチェックしてみましょう。

現地で生活するのにまず最初にやること、カナダの不動産事情

カナダはとても広い土地がありますから、住宅もとても大きく日本とは比べ物にならない規模だったりもします。とても大きな住宅であっても、とても安く購入できたり借りることができたりします。
ただし、近年ではカナダも経済発展の影響によって不動産価格や家賃も上昇傾向にあります。カナダ全体の不動産価格の平均は、大体2,800万円程度になっていますので、すぐに誰でも買えるという金額ではありませんが、将来的にもカナダに住み続けたいという場合には家を購入する機会もあるかもしれませんから参考にしてみてください。

日本でも地域によって不動産の価格や家賃などには違いがありますが、カナダの場合にはその違いがかなり顕著にあらわれていて格差が生じています。
ですから、ご自身がどのエリアに住みたいのかというのをまず決めた上で家賃などもチェックしてみるようにしてください。カナダで就職・転職をするにあたっては、勤務先の場所によってもかなり不動産の価格には違いが出てくるはずです。
もちろん、何でも揃っている日本で言う東京のような大都市の方が価格は高くなっています。しかし、それでもまだ日本よりは割安感があるはずです。

日本ですとどのエリアに住んでも治安はとても良いので、特別な心配をする必要はありませんが海外ではそうではありません。カナダの場合には、一部の大都市では多少治安の不安があるかもしれませんが、比較的に安定していますからそれほど危険にさらされるということはないでしょう。

長期生活なら必ず確認!カナダの医療環境と診察までの待ち時間

カナダの気候は夏が短く冬が氷点下30度以下になることもある厳しい寒さです。冬の寒さを除けば四季があり湿度も低いので過ごしやすい気候です。過ごしやすく生活しやすいカナダへ永住する人も増えてきていますが医療事情は日本とは異なります。

カナダの医療制度は国民全員が負担のない保険制度を採用しています。国民は自己負担額がなく公的に税財源で負担してくれます。移民した場合は公的保険を取得するまで3か月かかり留学生は公的医療保険を取得できない州もあるのでその時は有料になります。歯科診療や処方薬剤、リハビリ治療は全額個人負担となりますから渡航前には旅行傷害保険に加入しておいたほうがよいでしょう。カナダでは最初に家庭医を受診しますが家庭医が少なく患者数を制限することができるので新規の患者の診察をしてくれないこともあります。

家庭医がもてたときでも診療報酬の上限が定められているので予約が1~2週間先になることもあります。専門医への受診は家庭医の紹介がないと受診できないようになっており医師数が少ない産婦人科や整形外科などでは数か月から1年先の予約になります。CTやMRIなどの検査機器も少ないので検査の待ち時間が何か月か先になります。日本と比較すると医療環境がかなり異なります。家庭医がない患者はショッピングモールや街中などにある簡易診療施設で受診することになりますがいつも混雑しており待ち時間が長くなります。カナダではかかりやすい病気や風土病はありませんが冬の寒さ対策や夏の紫外線対策が必要になります。大自然を満喫し空気と水、食べ物がおいしいカナダで健康な体作りができます。

人種のるつぼだから、留学も仕事も敷居が低い

一般的に北米人といえば、白人を想像する人が多いかもしれません。事実、カナダにおいてもヨーロッパ系住人、いわゆる白人が75パーセントを占めており、そのイメージは間違ってはいません。しかし、近年は移民も増えていることから、非ヨーロッパ系の住人も増えており、いわゆる人種のるつぼと言われるのがカナダの特徴でもあります。

国全体で言えば、アフリカ系住人つまり黒人は3パーセント、東アジア系住人と南アジア系住人は、お互い5パーセント弱を占めています。それ以外でも、東南アジア系住人やアラブ系住人も近年は増加傾向です。特にこれが顕著なのが、大都市部です。

例えば、カナダ一の大都市トロントは都市圏人口800万人を超える大都会です。この大都会の特徴は、非白人が非常に多いことです。トロントは、人口の50パーセントが白人ではありますが、言い方を変えれば非白人が半分を占めます。つまり、この都市こそ人種のるつぼという言葉が似合うかもしれません。

それからこれは、日本人が留学や仕事でカナダに訪れる際も、かなり敷居が低い国だということが言えます。いろいろな人種の人たちがいるからこそ、どんな人でも受け入れてくれるというのが、このカナダの素晴らしいところです。海外で、学び働きたいと願う人は日本においても増えていますが、治安や人気そしてこの人種動態を見ていくと、ぜひ多くの人に訪れてほしい国の一つです。

様々な人種が集まる国カナダでの暮らし

大自然溢れるカナダを訪れた事がある人なら、その国に多くの移民が暮らしている事に気付かれるでしょう。特にアジア圏からの移民が非常に多く、各地でそれぞれのコミュニティーを作って暮らしています。西側のバンクーバーなどはその典型的な例で、町全体が香港系の移民でいっぱいだったり、中東からの移民で溢れています。

実際にカナダで暮らす日本人の友人がいますが、カナダの経済状況はそれ程明るくなく、仕事を探して続けていくのは至難の業だと聞いています。移民が多くなった分仕事も減りますし、日系の大手自動車会社などもこの不景気で撤退しているようです。

自然が豊かですし、アメリカのような銃社会ではないので、ある程度の治安は守られていますが、それでも凶悪な事件は多発しています。経済が悪化しているため犯罪もそれだけ多くなっているので、日本からの留学生も減っていると聞きます。今後益々移民が増えていくと思われるカナダでは、今後の移民対策や治安保持が課題となっていくことでしょう。

どんな種類がある?カナダでビザを取得する方法

カナダ政府が発行しているビザ(査証)には「観光」「ワーキングホリデー」「就労」「学生」の4種類があります。ただし、日本人が観光目的で訪れる場合は、査証を事前取得する必要はなく、パスポートさえ持って入国していれば最大6ヶ月間はカナダ国内に滞在することが可能です。しかし、半年を超えて滞在する場合や、就労や留学など、滞在目的が一定の要件を満たしている場合は、就労、学生、ワーキングホリデーのうちのどれかのビザを取得しなければなりません。

日本に在住している日本人がカナダ国内の企業で働くために渡航する場合は、就労ビザの取得手続きを行う前にLMIA(外国人雇用許可)の申請を完了させておく必要があります。カナダ国内で国外の労働者が就労する場合は、現地の雇用主からのオファーがなければならないのが基本的だからです。雇用主が外国人労働者にオファーを出した場合は、ESDC(カナダ労働省)に自社の情報や労働者に出したオファーの内容が提供されます。ESDCでは提供された内容をもとに、オファーを出した労働者が国内で雇用させるのに適格かどうかの審査を行い、適格とみなした場合はポジティブLMIAと呼ばれる許可証を交付します。この許可証こそが、査証取得手続きにおける必要書類となっています。
LMIAの取得が終わったら、ポジティブLMIAに、パスポートや雇用主から交付された契約書類、就く予定の仕事をこなすのに適格であることを示すための書類、申請料の払い込みが済んだことを示す書類などを添付して、移民局に就労許可の申請を行います。審査を通過すると就労許可証が交付されるので、これを入国時に入国審査官に提示すれば、就労ビザが発行されます。